新井素子女史について、その他もろもろ。

えっと、日記です(爆死)。


えー、今日はかなり恥ずかしい精神史を書くので、苦手な人はどうぞスルーして下さい(笑)。


僕の実家の書棚には、村上龍関川夏央梶尾真治といったかつてご本人からサインをいただいた本を並べた一角があるのですが、その中でも異彩を放つのが23年前の本日、新井素子女史にサインいただいた「ラビリンス―迷宮―」であります(笑)。
僕は少年期をそこそこコアなSF少年として過ごしたのですが、中学一年の時に新聞広告で新井素子の「あたしの中の・・・」によるデビューを知り、本屋で見かけるやたちまち購入、フアンに転落してしまいました(苦笑)。
何より「あたしの中の・・・」に載ってた写真が可愛かったですよ。いかにも清楚な美少女風に撮れてて。後になって気づいたのが、「女性の一番美しく見えるのが斜め横のラインであること」と「世の中にはボカシという技法が存在すること」でしたが(おい・^^;)。
まあ文体も読みやすかったし、話もそれなりに手が込んでて中学生の琴線鳴らしまくりですよね(笑)。それから中高生時代を隠れ新井フアンとして過ごし、大学に入ったらSF研究会に入って(入る時にもらったチラシが「ミンキーモモ」のそれだったのはあまり思い出したくない過去^^;;;)、ようやく新井素子の話を堂々と出来る環境が整ったわけです。そんな時に新井女史のサイン会の話が来たら、そりゃ行くしかないでしょ(笑)。
と言うわけで、84年3月29日めでたく九州小倉の福屋書店前にてご本人にお会いしサインいただきました。ワタシごとき者のために非常に丁寧な応対していただき感動致しましたよ、サイン会なんだから当然だけど(笑)。仕草が今の中川翔子嬢に似てて、いかにも今で言うオタク文化系女子(今週発売の女性セブンでいうところのオタージョ、ですか?・笑)の方のそれでした。「あ、どもども」なんて口調もね(^^)。
(ちなみにこの時の写真がお友達の「かいちょー。」さんところにあるかもとのことです。「黄泉がえり」を書かれた梶尾真治さんのお若い姿が写っているかもとのこと。いつの日か公開されるとうれしいですね・^^)。
最近はずいぶんと寡作になられましたが、年上の栗本薫女史が終わるはずもつもりもない「グイン・サーガ」を延々と書き続ける暴挙を行っているわけだから(おいおい・笑)、新井女史にももうちょっと頑張っていただきたいなあと思う次第であります。現在出版界を席巻するライトノベルの元祖として(笑)。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E4%BA%95%E7%B4%A0%E5%AD%90

http://moto-ken.cool.ne.jp/

ちなみにあの「トンデモ本の世界」で高名な「と学会」会長の山本弘氏が、フアンロード85年6月号誌上にて新井女史あてにストーカーにも近い2ページマンガを載っけてたというのは知る人ぞ知る事実(笑)。当時すでに30代でありながら「心はいつも15歳」などというなかなかキモなキャッチフレーズつけてましたが(^^;)。おそらく山本氏の中でもっとも抹殺したい記憶だろうなあ(笑)。

http://moto-ken.cool.ne.jp/nazo.html#004

http://ikebukuro.cool.ne.jp/moto_ken/name.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E5%BC%98_%28%E4%BD%9C%E5%AE%B6%29

http://www.togakkai.com/



さらにちなみに「新井」で思い出したけど、マンガ家・新井理恵ももうちょっと頑張ってほしいですね。「×(ペケ)」は少女ギャグマンガ誌上に残る名作だと思います(笑)。かの「ピューと吹くジャガーうすた京介まで多大な影響を受けたマンガですからね。古本屋で見つけたら絶対買い(特に1〜4巻)。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E4%BA%95%E7%90%86%E6%81%B5

http://ja.wikipedia.org/wiki/%C3%97_%E2%80%95%E3%83%9A%E3%82%B1%E2%80%95

http://www.tinami.com/x/girlscomic/arai-rie/page1.html




K−1こんなに大風呂敷広げて大丈夫なのかねえ。

http://gbring.com/sokuho/news/2007_03/0328_k-1.htm

ソフトバンク、S価G会、在米コリアンの3大パワーで乗り切るつもりなんだろうけど。ボードッグ通じてヒョードル担ぎ出さない限り、こっちとしては興味もてないんですが(苦笑)。
ではではまた。